「頑張らなくていいよ」と言われたら?

ハイサーイ! Kunyだよ。

 

 

最近、世間で

「頑張らなくていいよ」という言葉、よく聞きませんか?

そのことについて、仕事仲間と話したことがあったので

つらつらとブログにしてみます。

 

あ、ちなみに、オチ(結論)はないです。

たまには結論のない、思考の遊びというか

「?」のタネを撒いていくブログもいいかな、ということで

ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

「頑張らなくていいよ」ってなんだろう

 

「頑張る」ってなんなんでしょうねぇ。

 

「頑張ったから、うまくいく」というわけではないし、

「頑張らなかったから、うまくいかない」というわけでもない。

 

どんなに頑張っても、うまくいかないことはあるし、

とくに頑張らなくても、うまくいくことはあります。

 

「頑張らなくてもいいよ」

と言われて、

戸惑ったこと、みなさんにはありませんか?

 

「頑張らなくていい」という言葉は、けっこうデリケート

 

「頑張らなくていい」というメッセージは、

相手のポジションや成長のステージ、

心の余裕があるかどうかなどのコンディションで、解釈が変わる

リトマス試験紙のような表現だなぁと思います。

 

 

例えば、これは逆の例ですが

「頑張れ!」と言われて

「これ以上頑張れって言われても無理!」

とネガティブに心が折れてしまうか、

 

「よっしゃ、もっと頑張って限界突破だ!」

とポジティブに奮起するかは、

 

その人が、今おかれている成長のステージや

心身のコンディション、ポジションなどで

受け取り方が変わってきますよね。

 

同じ言葉でも、相手によって言葉の効果が

まったく反対にもなり得ます。

 

「頑張らなくていいよ」と言われたら

今のあなたは、どう感じますか?

 

頑張ったことがある人が言う「頑張らなくていいよ」

 

僕が今までの経験や、出会ってきた人を通して気づいたのは、

「頑張らなくていいよ」という人で

人生がうまくいっている人は、

かつて「めちゃくちゃ頑張った過去があった」ケースが多いことです。

 

「頑張るのはいいことだ」

という価値観で頑張り続けた結果、行き詰まってしまった人が

「頑張る至上主義」を手放したことで、

物事を好転させた、というエピソードを持っている。

 

そんな経験から

「頑張れば良い、という単純なものじゃないんだな」

と教訓を得た人たちが、

目の前に頑張りすぎている誰かが現れたときに

かつての自分の姿を重ねて

「頑張らなくてもいいんだよ」とアドバイスしていたりします。

 

そんな人の発言だと確かに、自分の経験から得た実感がこもっていて

なるほどなぁ、と思います。

 

 

かたや、頑張ったことがまったくない人に

「頑張らなくてもいいんだよ〜」と言われるのとでは

なんとなく、受け取り方が変わってきませんか?

 

でも、本人がその生き方に納得しているのなら、

頑張っているかどうかなんて、関係ないかもしれませんよね?

 

人の評価が、「頑張るかどうか」のモノサシで決まるのも

なんだか違和感を覚えます。

 

何が言いたいのか、ちょっとわからなくなってきましたか? 笑

 

僕も、このテーマについて

確たる意見というのは、まだ固まっていないんです。

 

でも、固まってないままのいまの状態で

みなさんに投げかけてみるのもいいかも、と思っています。

 

わかりやすく簡潔にまとめすぎちゃうと、

「なるほど」

で、終わっちゃいますが、

 

「ん? つまり、どういうこと?」

 

と、少しくらい引っかかり(=?)が生まれることで

その「?」が、世界に答えを求めて、動き始める。

 

 

なので、

わかるような、わからないような

「うにうに感」の残る今日みたいなブログが

あってもいいんじゃないかな〜。笑

 

 

みなさんは、

「頑張る」「頑張らない」についてどう思いますか?

 

「頑張らなくていいよ」という昨今の風潮に対して

どんな風に感じていますか?

 

「頑張らなくていいよ」と言われたら

今のあなたなら、どう感じますか?

 

この「うにうに感」に付き合ってくれる人のコメント、お待ちしています!

 

 

「頑張らなくていいよ問題」に答えを無理に出さない

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