「他人の成功を喜べない苦しい気持ち」を打ち破る方法

こんには! Kunyです!

 

前回のブログで、早い段階で成功することを意味する「アーリーサクセス(early success)」が起業家には大切ですよ、とお伝えしました。

 

実は、これって起業家に限らず、どんな状況下でも「今の現実を変えたくて、もっと良くしたくて、がんばっているすべての人」にあてはまります。

 

僕のブログの読者さんにはいろいろなステージで頑張っている方がいると思うので、あなたの状況に照らし合わせながら読んでもらえるとうれしいです。

足跡が浮き上がってる・・・

 

「他人の成功を喜べない苦しい気持ち」を打ち破る方法

 

前回のブログでもお話しましたが、人間は感情の生き物。

 

成功体験がくれる「やった!」という快の感情がほしい生き物です。

 

なので、自分のビジネスがうまく行かず「快」の感情がない状態にず〜〜〜っといると、本来の自分らしさを失っていきます。

 

僕も含めて多くの人は、成功した体験がないままだと、遅かれ早かれ気持ちが折れてしまいます。

起業を、ビジネスを、健全な気持ちで続けられなくなってしまうのです。

 

 

金銭的にも続けられないし、なにより、精神的にもコタエます。

 

ねたみ、そねみ、うらやみ、やっかみ。

重たいエネルギーは、それらの感情を向けられる相手にもヘビーですが、「自分自身」に一番コタエます。

 

 

たとえば・・・

 

 

ほんとは人の成功やヨロコビ事を、素直に喜びたいのに、できない。

 

フェイスブックなどSNSで活躍している(ように見える)人たちに、素直に「いいね」ができない。

 

社会的に成功している(ように見える)成功者の奥底にひそむ、さまざまな葛藤には意識を向けようとはせず、足をひっぱってやりたいような気持ちになる。

 

 

「自分も成功していたら、きっとこんな気持ちにはならないだろうに・・・」

 

 

「こんな自分が、イヤになる・・・」

 

 

この状態を打ち破るのに、「心が折れちゃう前に成功する」アーリーサクセスが効果的だよ、とお伝えしました。

 

 

その、アーリーサクセスをするためには、コツがあります。

今日はそのハナシね。

 

 

って本題までが長っ!

 

今日も脱線Kuny絶好調。

 

 

アーリーサクセスの(ちゃっちゃと・チョコッと成功する)コツ

 

成功しない現実を続けていると、他人をねたむエネルギーになってしまう、とお伝えしましたね。

そうなっちゃう前に、早い段階で、どんなに小さなことでもいい。

 

「やった!」

 

という感情を味わうささやかな成功体験「アーリーサクセス」を得られない人に共通することがひとつあります。

 

 

それは・・・

 

 

「昨日と同じ現実をくりかえしている人」です。

 

 

ガーン!! 

 

 

まあ、まあ。

落ち着いて、さんぴん茶でも飲んで・・・

 

 

 

 

(落ち着いた?)

 

 

 

 

小さな成功体験(アーリーサクセス)に必要な要素として「今までやったことのないことをやる」というのがあると僕は思っています。

 

 

「昨日と同じ現実をくりかえしている人」にとって、今日は、昨日のつづきでしかない。

 

そして、昨日と同じようになぞって過ごした今日の翌日は、もしかしたら今日と同じような明日になるのかもしれません。

 

かりに、このループから離れたところにアーリーサクセスがあるのだとしたら、どうしますか?

 

 

「ループを、抜ければいい」

 

 

ですよね。

 

 

では、どうやって??

 

 

そうですね・・・

 

 

例えば、こんな「お金のパターン」をあなたは持っていませんか?

 

 

参加してみたいセミナーや勉強会、講座のお誘いを誰かから受けたとします。

 

あなたは

 

「面白そうだな〜」

 

「行きたいな」

 

「気になるなぁ・・・」

 

と思いながらも財布の中身をチラッとみて、こう答えます。

 

 

「行きたいけど、お金が今月キビシイからやめときます」

 

「やりたいけど今はお金がないから、今回は遠慮しておきます」

 

 

 

ガーン・・・!(2回目)

 

 

 

お金がないからやめる?or お金がないから腹を決めて飛び込む?

 

 

自己投資などの場面で、こういう状況に置かれたことありませんか?

 

 

「うーん。やりたいけど、お金ちょっとキビシイなぁ〜〜〜・・・」

 

って場面。

 

 

僕にも、あります。

 

いっっっぱいあります。

ありますよそりゃあ!!

 

 

で、こういうときにちょっと考えてみてほしいな、とも思うんです。

 

もちろん、「お金に余裕がないのに思い切って飛び込む」が許されない状況もあるかと思いますが・・・

 

ですが、いちばん大切なのって、

 

「それって、ほんとにやりたいこと?」

 

って自身に聞いてみたのかな?ってこと。

 

 

頭で考えるのではなく、心が動いたのなら。

 

損得勘定(思考)ではなく、ワクワク(心)で、本当にやりたいのであれば。

 

 

「今の自分に払えるかどうか」で参加するかどうかを決めるのではなく、

 

 

「やりたいかどうか」を判断基準に決めたほうが、心の納得度がだんぜん違うと思うのです。

 

 

かりに心が

 

「それ、やってみたい!」

「参加してみたい!」

「面白そう!」

 

と動いたとして、手持ちのお金は心許ないまま。

それでも、心から望むものを手に入れようとするときの人は、尋常じゃないパワーがわいてくるものです。

 

で、不思議とお金を工面できちゃったりするものです。

 

あるいは、ほんとーに不思議なルートで、必要な金額とほぼ同額のお金が手元に飛び込んできたり。

 

(余談ですがこの「必要なぶんのお金が絶妙なタイミングで入ってくる」現象、僕の場合よくあります。特にピンチのときに。きっとご先祖様のおかげ・・・)

 

心から望むものを手に入れようとするときや、「心からやりたいこと」に従っているときって

 

「なんとしてでもお金をつくる!」

 

と腹をくくれて、自分でも驚くくらいイキイキと頑張れたりします。

 

それが、さきほどお話した「ループを抜ける」ことでもあり、「コンフォートゾーン(comfort zone)の箱の中から飛びだす」ということなのかな、と思うんです。

 

同じ箱のなかにずっといたら、

 

「いまここにないもの」=(この場合だと)「アーリーサクセス」

 

がいつまでたっても手にはいりません。

 

分不相応の借金をしてでもほしいものは掴みにいけ!とか、乱暴なことを言いたいわけではないです。

 

それはそうなんだけど・・・

 

 

「自分のお財布のなか」で考えるのがいつものクセになっているのだとしたら、その日々の延長線上に、夢に描いているような理想の現実は待っていると思いますか?

 

 

「いまの自分に払えるかどうか」で判断しつづけていれば、現実というループが延々繰り返されていくのかもしれません。

 

きっと、大きな飛躍も望みづらいでしょう。

 

変わらない現実を動かしたいなら、箱の外に飛び出すと決めること。

 

支払いがちょっと大変でも「やる!」決めて腹を決めて飛び込めば、きっと流れが変わります。

 

そういう決断をしたときの人の目って、強い光を放っています。

 

僕も、普段コンサルタントしていてそんな表情を目の当たりにすることがあります。

 

今までのその人はおそらくこんな思い切った決断(コンサルを受けること)をするタイプではなさそう。

石橋をたたくような慎重派の人が思い切って僕のコンサルを受けると決断して飛び込んでくれたときの表情に、心がふるえます。

 

「投資(自己投資)って、きっとこういうことなんだ」と思います。

 

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